滅菌について

1926me-1.png 当院は、患者さんの安心・安全を最優先と考え患者さんのお口に入るすべての診療器具・器械を滅菌処理し、徹底した感染予防対策に取り組んでいます
なぜ滅菌・消毒なのでしょうか?
病気の人の歯の削りかす、血液、唾液が、他の患者さんのお口の中に入る院内感染が取り上げられるようになりました。この中には、エイズやB型肝炎・C型肝炎など危険な病気も含まれています。
しかし、しっかりとした対策をすれば、院内感染は心配ありません。当院では、歯を削るタービン(キーンと音のする器械)を患者さんごとに必ず交換はもちろんの事、使用する器具.器材を滅菌処理し徹底した感染対策に取り組んでいます。一部、滅菌処理できない器具・器材に関しては、汚染させないような対策(ラッピングなど)を取り入れております。

 

 

使い捨てグッズ

1926me-2.png 紙コップ・紙エプロン・注射針・麻酔液・歯科医師や歯科衛生士が使用するゴム手袋などは、患者さんごと使い捨てにしています。

 

 

オートルーブ

1926me-3.png みなさんが歯科医院に行って、歯科医師が歯を削ったり磨いたりする際に用いる器具を使用するごとに注油・洗浄する器械です。

 

 

オートクレーブ

1926me-4.png 患者さんのお口に入るすべての診療器具・器材は水洗後、超音波洗浄機で洗浄し、オートクレーブという細菌・ウィルスを死滅させるのに有効滅菌装置で滅菌します。 132℃の高温下で真空と蒸気・加圧を繰り返し、あらゆる種類・形状の被滅菌物を滅菌できる性能を備えています。

 

 

プチクレーブ

1926me-5.png 短時間で滅菌できる小型の高圧蒸気滅菌機です。患者様ごとに滅菌された綺麗な器械を用いて診療を行っております。この器械は滅菌が終了時や、 エラーがはっせいすると音声でお知らせたり、異常時には自動でストップするなど、充実した安全装備を搭載しています。
当院では患者様ごとの滅菌を徹底して行い皆様に安全かつ清潔な医療をご提供させていただいております。

 

 

口腔外バキューム

1926me-6.png 歯や入れ歯、仮歯を削る際“粉塵(ふんじん)”と呼ばれる「削りかす」が舞います。削りかすには汚れや細菌が付着しており、それらが空気中に存在していると、清潔な空間とは呼べません。当院では口腔外バキュームという粉塵を吸い込む機器を導入し、より清潔な空間創りを心掛けております。

 

 

スリッパ

1926me-7.png 滅菌スリッパを使用し、使用したスリッパは紫外線殺菌灯で殺菌しています。

 

 

薬液消毒

1926me-8.png 加熱滅菌できない器具の消毒は、一般細菌はもちろん、肝炎ウィルスにも有効な塩素系、グルタラールアルデヒド等の強力な消毒液を使用し、B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、エイズ、結核、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などに対応し、万全を期しています。また、体に安全で殺菌力の強い次亜塩素酸水を用いています。今後も皆様に安心して通院していただけるよう、日々努力を重ねていきます!!

 

 

 

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